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足回り 加工前寸法取り つづき

 【12//2014】

昨日に引き続き寸法取りです
車種に寄りますが車高調、アーム類の寸法出しは三角関数を応用して計算
確か高校で習いましたね!!
サイン コサイン タンジェントのやつ
そのころは授業をうけるセンスがなかったんでさっぱりでしたがまさか車業界で使うとは思ってなかった!!
今になってない頭をフルに動かして地道に勉強中

簡単に言うとマルチリンクやダブルウィッシュボーンなんかのロアアームに車高調がついてる場合
車高調で3CM下げてるのにタイヤとフェンダーでそれ以上に下がってしまう事ありますよね?
(ストラットはハブにショックがついてるんでレバー比はほぼ有りません)
それはレバー比の問題で車高調で3CMさげても×延長線の長さで下がってしまうんです
ショックの付け根~タイヤの付け根で距離が長ければ長いほどレバー比は大です。
レバー比は車種によりけりでロアアームにショックがついてる場合の求め方は

ロアアーム車体側付け根 を 支点
車高調付け根        を 作用点
ロアアームハブ側付け根 を 力点
として
支点から力点の長さ(ロアアーム長さ)÷作用点から力点の長さ(ショック付け根からロアアームハブつけね)
=レバー比×車高調の調整した分=タイヤが動く量
となるわけです
なのでショックが10CMストロークするとタイヤは10CM以上ストロークしてしまうって事なんですっ!

車高調整の場合なんかもレバー比をわかってれば一発で車高調整が終了!!

ストラットのキャンバー加工の場合なんかはこれを応用すると車高調ブラケット上を何MM入れればタイヤの頂点で何MM入るなど大体が計算で求められるようになりますよ!!

以上 AUTO WORK'S R 足回り講座でした

と言うわけで三角関数を応用してアーム、車高調の寸法どりの続き
260612.jpg
260612 (3)
これがFの足回り
Rは30セルシオに似てたけどFは30ソアラに似てる
こちらもダブルウィッシュボーーーーーーン

R同様ロアアーム加工時の仕様にしてキャンバー付け付け
260612 (2)
こちらも推定8度
まあまあお金ばら撒き仕様ですね
8度だと1000KM位はタイヤ持つ予定だから15000円のタイヤで
タイヤ1本につき1KMごとに15円ばら撒いて走る感じかな

フェンダーは
F 30MM出し出し
R 50MM出し出し

これで前後のホイールサイズも決まった!!

F 10J  +30(本当は10.5が良いんですが+30オフセットの設定がない~)
R 11.5J +5

タイヤはあまり引っ張らない仕様で
F 255 35 18
R 285 35 18

で完全決定!!
さっそくホイールとタイヤも注文だね!!

最近毎日、色々な車のホイール、タイヤとかの計算してるから計算しすぎて頭が痛い!!
高校の頃数学のテストで2点とった事あるけど今ならいい線行けるきがするよ~
先生卒業させてくれてありがトゥース!!!

では今日は予定があるのでこの辺でさようなら
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