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ビート リア アーム補強

 【13//2013】

車高調の前にビートのリアアームの補強です。
ビート (16)
ビート (17)
純正アームです。
左から
テンションロッド
ロアアーム
トーロッド
です。
純正は2MMの厚さで作られていますがペニャペにゃです。
でも純正はこれで十分です。
なぜならショック事態が柔らかいのでアーム事態にはそこまで無理がかかりません
ビート (18)
補強完了。
ロアアーム、トーロッドは厚さ1.5のパイプで補強です。
テンションロッドは鉄板貼って補強です。
ビート (19)
なぜこの補強かと言うと絵のようにパイプを入れると空洞が2か所できます。
実は無垢よりパイプのほうが強いんです。
そのためパイプ形状を2か所作りより強度を出しています。

テンションロッドはひねって上がるような感じなのであえて空洞を1っか所にし多少ねじれる用にしてあります。

溶接もすべてするのではなく等間隔でしないとよじれの逃げがなくなり溶接の割れやアームの折れにつながります。

補強はその車、走り方、走る場所に見合った補強をしないとNGです。
硬すぎると曲がらなくなりとても乗りずらいマシンになります。


たとえば全てをガチガチにした場合
扁平タイヤを入れると力はショックに
ショックを固めるとアームに
アームを補強するとアームのブッシュに
ブッシュをピロにするとメンバーに
メンバーをリジットにするとボディに
ボディを補強すると・・・
力の逃げがありません。

なのでそうならないようにどう動き、どうねじれるかをよく観察し車の気持ちになって考え必ず力がどこかに逃げれるよう補強していきます。
これは数字ではなく経験がものを言います。

足をフルピロ化してる車なんかはよくボディがゆがんでますね。
ドアのちりが違う車をよく見ます。
あれは力がボディに逃げている証拠です。

特に16アリストなんかは多いです。
16の場合は車高調ガチガチだと屋根が凹みます。
ショックが縮まない分ボディを突き上げ、車体が折れてるってことですね。

ですので補強は簡単なようで実はすごく難しいんです






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